税務調査の立会い、税務当局との折衝

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税務調査の立会い、税務当局との折衝
税務調査の立会い、税務当局との折衝

税務調査の立会い、税務当局との折衝

申告是認95%以上の実績

顧問先の税務調査では、当初申告に問題がなく終了するケースが全体の95%以上、実に、ほとんどの調査で、私たちの作成した申告書は正しいと認められています。


税理士の作成した申告書は正しいのが当たり前ではないかと思われるもしれませんが、私たちが把握していない“簿外の取引や実態”が発覚したりすると、税務上大きな問題になるのが通常です。
意図的に売上を隠すなどの脱税は論外ですが、たとえ帳簿に載っている取引であっても、処理を行う担当者にその取引のほんとうの実態が伝わっていないと、場合によっては会計処理や税務の扱いが大きく変わることがあるからです。

しかし、調査官も提出された帳簿からそうした疑問を見つけていくのであれば、帳簿を作成していく私たちも、その作成の過程で同じような疑問を感じ取って事前に対処していくことできるなら、税務調査で無用の追徴はなくなるはずです。
税務調査においても、こうした調査官の視点を持ち合わせた税理士が立ち会いを行えば、圧倒的に有利な調査展開が可能になってきます。


誤りがないにもかかわらず、証拠が不十分なためにその資料確保に大変な苦労をしたり、本来は無用なはずの反面調査や銀行調査に精神的負担を強いられたり、多くはこうした苦労にだれもが参ってしまいます。

申告是認95%以上の実績

そのようにならないためにも、帳簿作成レベルで、調査時の展開を事前にイメージできるような“調査の勘所”が税理士事務所側で分かっていれば、どんな税務調査が来ても安心な申告書が出来上がるはずです。

税務調査への2重の対応

会計の作成レベルで、そして税務調査時においても、調査官の視点に立った対応ができるのは、私たちの代表税理士が国税局出身という経歴から生まれています。


代表の高橋自身は22年余りの国税局勤務で、申告審理や調査の選定、税務調査を数多く行ってきました。 この経験と実績を、今の税理士事務所の運営に最大限に活かすことにより、顧問先から絶対の信頼を勝ち得ています。

税務調査への2重の対応

税務調査においては、税務署との折衝は顧問先から顧問税理士に一任されるため、税理士の経験や能力いかんで調査展開が大きく変わり、調査結果に大きな違いが生じるのが現状です。


間違いがあった場合は極力負担の少ない方法で結論をまとめさせ、誤りがない場合でも処理の正当性を調査官に納得させながら税務調査をリードしていく作業は、高度な経験と能力が必要となるのです。

税務調査の傾向と対応

景気が依然厳しい中で、国税局や税務署の調査も時代を反映した選定が行われています。
近年では、海外取引の重点的調査がさかんに新聞紙上に記載されていますし、急激な事業展開を行っているIT企業なども時代を反映した、マークされる存在だと考えます。
また、現金取引の多い娯楽産業や繁華街の飲食店、自由診療の多い病院や診療所などは従来から重点業種になっているはずです。

税務署にいかにマークされようと、適切な処理を行っていれば恐れずに至らずですが、寝耳に水の判断が下されるのも税務調査の現実であります。


それを防ぐためにも、是非、経験と実績、情報量の多い税理士事務所を顧問として選び、税理士や担当者と何でも話せる信頼関係を築いていくのが、何よりも大切だと思います。

税務調査の傾向と対応
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