会計顧問サービス

税理士を東京で探すなら、きめ細かな顧問税理士サービスの高橋彰税理士事務所

  • 高橋彰税理士事務所
  • 株式会社ATビジネスブレイン
会計顧問サービス
会計顧問サービス

会計顧問サービス

経理アウトソーシングの延長としての会計顧問サービス

経理のアウトソーシングは、資料を郵送して頂くことにより、私たちが経理処理や記帳を代行するサービスですが、次のステップとして会社内で経理を行う場合に、出来上がった仮データを私たちが精査し、その精度を高めていくのが会計顧問サービスです。


会計顧問サービスには、会社の会計データの精度を高める他に、このデータを使って増資や、銀行融資、ベンチャーキャピタルなどの資本参加を検討したり、資金繰りを管理したり、様々な相談に対応するサービスが含まれています。

経理アウトソーシングの延長としての会計顧問サービス

資金繰り管理を重視

事業はお金がなくては何もできません。
会社にお金を残していかなくては、事業は継続すら困難になってきます。


お金を残すためには、お金の管理が必要になってきます。
何が必要でそのためにお金をいくら増やしてくべきか、そして、それをどうしたら確保できるか、こうした戦略は、お金の管理ができていないと出来るはずがありません。
このようなお金の管理が《資金繰り管理》であり、会計データ作りはそのためのものです。


会計顧問サービスは、こうした会計データの精度を高め、遅れなく作成していくサービスであり、会計データを資金繰り管理用に加工するなどして、資金繰り管理に活用していくサービスとも言えるのです。

増資の戦略

成長していく会社は、必ず会社内にお金を残しています。
当面必要な資金以上のお金をいかに、会社内に貯めていくか、これが成長のための課題になってきます。


その一つの方策が増資だと思います。


社長が増資を図るためには、役員給与の設定が重要になってきます。
資金繰り管理の中で増資を見込んだ役員給与の設定を行い、社長はその給与の中からお金を貯めて増資を行うのです。


役員給与は経費となりますので法人税等の負担を少なくさせる効果があります。
そして、増資自体には税金はかかりませんので、増資を行えば、税金のかからないお金が会社内に溜まっていくわけです。
この構図が、成長を可能するベースになります。

増資の戦略

会計税務に限定されない様々な経営サポートを

会社が成長のステップアップを実現するには、銀行からの借入がどうしても必要になります。
自己資金の何倍もの借入金を元に、売上拡大の投資を行い、借入金を上回る資金回収を図ります。


当面の必要資金と余裕資金を自己資金で確保した上で、ステップアップの投資は銀行融資を使うのが理想です。
自己資金が多いほどより多くの融資が可能となるわけですから、資金を社内でなるべく溜めて、銀行融資を実行できる戦略を、是非とも日頃の資金繰り管理で行っていきたいと思っています。

詳しいお問い合わせはこちら お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。0120-459-840

ページの先頭へ戻る