飲食店・小売

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東京都新宿区:都内に4店舗のレストランを経営する株式会社様

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店舗の増加に伴い、社内で行う経理・給与事務が大きな負担となっていた。
この事務負担を半減させ、経理・給与事務の大幅な遅れを改善させること、会計データを経営に積極的に活用することが私たちに課せられたテーマであった。

従来、経営者(社長及び奥様)自らが経理と給与事務の全部を行っていたが、これを従業員に任せたくない事情があった。
そこで、ご契約に際し、社長自身は各店舗からの『日報』により毎日の売上と現金チェックを行うだけにして、経理処理や給与事務は私たちにアウトソーシング(委託外注)するご契約を結んだ。

会社内での直接経理処理でスピードアップを図る

経理のアウトソーシングとは、顧問先様から毎月資料を郵送して頂き、税理士事務所で経理処理を行った上で、会計データなどを顧問先様にフィードバックさせるのが一般的な流れである。
しかし、上記顧問先様には、私たちの担当者が会社に伺った上で、その場で会社内のパソコンに直接経理処理をする方法を採用した。

さらに、担当者が会社に伺う頻度をほぼ毎週にすることにより、経理データの出来上がりスピードは格段に改善されていった。
最新のデータが常に社内に保管されて、いつでも見れる状態が出来上がることにより、会計データを経営に積極的に活用する環境も整っていった。

店舗ごとの会計データ作りを進める

従来は複数店舗をひとつのデータとして区分することなく処理していたため、店舗ごとのデータ分析がほとんどできない状況にあった。

そこで、店舗ごとに売上や売上原価、人件費、現預金、売掛金、買掛金などを細分化して処理し、出来上がった会計データから、各店ごとの採算比較などができるよう、所定の整備を進めていった。

会計データから店舗ごとの採算管理を実施

店舗ごとの詳細データの作成は、採算がとれていない店舗はどれか、その原因はどこにあるのかといった現状を、数値で把握することを可能にします。

私たちはこうした説明を毎回の訪問時に積極的に行っており、店舗を増設する際には採算モデルの作成や出店のタイミングなどのご提案も行っています。

詳しいお問い合わせはこちら お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。0120-459-840

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